NBEのここが好き!

 01:「人財」を育てる制度と風土

原科徹哉

現在担当している業務について教えてください。
証券代行システムに携わっており、株主総会IT化サービスに関わるシステム保守開発を行っています。実際に使うエンドユーザーを対象に仕様レビューを実施することもあり、やりがいやモチベーションに繋がりますし、BtoBビジネスではあまり機会のない貴重な経験をさせていただいています。システムエンジニアという仕事は人と人が協力し合って、使用する人々(ユーザー)のために作り上げていくので、どこまでも「人」と向き合う仕事だと思います。そこが大変なところでもあるのですが(笑、これからも出会いや信頼関係を大切にしていきたいですね。
教育制度や人財育成制度の良いところを教えてください。
NBEは、伝統的に「社員を大切に育て、サポートしてくれる」会社です。人財育成制度は社員一人一人が常に成長し続けれられるような体系になっていますし、先輩・後輩、上司・部下、会社全体で、切磋琢磨し、『技術力を向上させよう』と高め合う雰囲気があります。皆、毎年のように社外研修をどんどん受けますし、資格取得にも積極的に取り組んでいます。
また、当社には年一回、「マネージャー合宿」というイベントがあります。この合宿は、会社の改善案や今後のビジョンなどを討論、提案するものです。普段関わる機会のない他事業部の管理職を交えての討論は新しい発見があり、さまざまな立場の意見が聞けて物事を考える視点が変わります。立場を問わず前向きに提案しやすい空気があるのもいいと思います。社長や幹部社員に提案できるチャンスでもありますしね。
今後のキャリアプランを教えてください。
大きな目標としては、「会社を支える骨子になる」という目標を掲げています。具体的には、30代後半には10名以上のプロジェクトを完遂させ、マネージャーとして活躍していきたいと考えています。当社はキャリアプランを個人個人が描きやすい環境だと思います。キャリア毎に一般基礎研修、中堅者研修、リーダー研修、そして内部研修が行われ、標準化に関する技術的な話や、幹部社員の実体験を伺う機会も設けられています。次のステップに進むための段階を踏んだ教育が受けられるので、常に前進していくことができるのです。

NBEの人財育成制度

人財育成制度
詳細は、こちらへ。
マネージャー合宿
年に一度、管理職の他に若手社員も含め総勢50名程度で1泊2日の合宿を行っています。より良い会社にするために毎年テーマを設け、互いに真剣に向き合い、意見をぶつけ合い、チームによっては朝まで熱い討論を繰り広げることもあります。ここで検討され提案された意見は、長期ビジョンや中期経営計画等、会社の経営方針に反映されます。

02:産休・育休を活用し、子育てと仕事を両立する

大西朝香

産休を取得する際に不安はなかったか教えてください。
私は産休・育休を経て復職したのですが、もともと、結婚して子どもができても働きたいと思っていて、子どもを授かったタイミングで上長に産休・復職の相談をしました。相談するときに不安はまったくありませんでした。上司には何でも話せる信頼関係がありましたし、会社全体としても相談しやすい社風がありますから。一般的に産前休業は6週間ですが、NBEでは8週間の取得が可能です。はじめての出産だったので不安でしたが、ゆっくり準備ができたので気持ち的にも落ち着いて臨むことができました。
育休からの復職に苦労はなかったか教えてください。
私は子どもが4月入園のタイミングで復職しました。保育園が確保できてすぐ、上長に連絡をして復職について相談をしましたが、勤務地や稼働時間など私の都合にとても配慮した形で受け入れてもらえたので、復職に関しての不安はありませんでした。産休・育休中もメールで上長と連絡を取っていたので安心感がありましたね。メールと言っても業務的な定期連絡ではなく、「産まれましたー!」とかフランクなメールです(笑。上長だけでなく、みんなが温かく迎えてくれて、協力してくれる。そういう会社なんです。
仕事と子育ての両立について教えてください。
復職して最初の1年間は、子どもが体調を崩しやすく保育園からお迎えの呼び出しが頻繁にありました。そんな状況でしたが上長やチームメンバーのフォローのおかげで、年休や看護休暇を使いながら仕事を続けることができました。また、夫に子どもの看病をお願いすることもあります。社内結婚なので夫婦間の連携もスムーズだったと思います。保育園も2年目になると、子どもが体調を崩すこともぐっと少なくなりました。いまはキャリアアップに向けて仕事に集中しつつ、育児も両立していきたいと思っています。

NBEの産休・育休・子育てに関する福利厚生制度

出産・育児に関する休暇・休職・時短制度
出産休暇
出産予定の女性社員は、産前8週間(多胎妊娠は14週間)以内、及び、産後8週間、休業可能です。
育児休職
子どもを養育する社員(男女とも)は、1 歳に達する日までの期間、最長1 歳6 カ月迄延長可能です。
育児短時間勤務
3 歳未満の子どもを養育する社員は利用することができます。勤続5年以上の社員は、
子どもが小学校に就学するまで取得可能です。
子の看護休暇
3 歳未満の子どもを養育する社員は利用することができます。勤続5年以上の社員は、
子どもが小学校に就学するまで取得可能です。
出産・育児に関する社内外給付金制度
出産に関する給付金
会社から『出産祝金』として、第1子30,000円、第2子50,000円、第3子100,000円、
第4子200,000円、第5子以上300,000円が支給されます。
会社共済会から『出産祝金』 7,000 円が支給されます。
ハマふれんどから『出産祝金』 8,000 円が支給されます。
子どもの入学に関する給付金
会社共済会から『入学祝金』5,000円が支給されます。
ハマふれんどから『入学祝金』5,000円、『祝品』2,000円相当品が支給されます。
新卒採用エントリー
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キャリア採用エントリー
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