人材育成の仕組み

常に成長し続ける企業を目指して。

情報化社会が成熟期を迎えつつある昨今、我々ソフトウェアを
生業とする企業に求められるレベルは加速度的に高くなっています。
そうした時流の中、NBEでは「社内人財の価値がそのまま会社の価値」という考えをベースに、
社員一人一人の成長を促進し、共に歩んできました。
1981年の創立以来変わらない、これら人財育成の考えがNBEの力の源であり、
お客様からの高い信頼に繋がっているものと自負しております。
NBEはこれからも人財育成制度を柱に、
最新の技術を習得し、お客様に最適なソリューションを提供すべく、
絶えず社員と共に成長していきます。

人財育成制度の概要

NBEでは「社内人財の価値がそのまま会社の価値」という認識のもと、高度情報化社会において独立系企業としての気概をもち、様々な分野にチャレンジしていく人財の育成を重視しています。
そしてプロジェクト完遂力を高め、お客様に最高のソリューションを提供するべく、以下の3つの力の育成に注力してきました。

  • 1.最新の専門知識、経験の上に培われた安定した技術力
  • 2.お客様の課題を深く理解し、解決策を見出していく業務力
  • 3.協力し合いながら困難を乗り越えていくマネジメント力・人間力

この3つの力を育成し、会社全体が成長し続けるために、会社と社員が同じ方向を向き、ITスキル標準(ITSS)の採用、社内外の研修、資格取得、目標管理、社内コミュニケーションなどの仕組みを試行錯誤しながら整備し、人財育成体系を作り上げてきました。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催する「中小ITベンダー人材育成優秀賞」に選出されたのも、これらの取組みが評価されたものと自負しております。この体系を活用し、社員一人ひとりが向上心を持ち、魅力ある人間に成長していく事を目指すと共に、社会の進歩と繁栄に貢献を果たしていきたいと考えています。

NBEの人財育成は、大きく分けて3つから成り立っています。

  • 1.目標管理制度
  • 2.研修・勉強会制度
  • 3.自立支援制度
1.目標管理制度
「目標管理制度」は、年に一度、社員の「技術力」「業務力」「マネジメント力・人間力」それぞれについて自己評価を実施し、次の自己目標を設定する制度です。技術力についてはITSSを主軸とし、ITSSに沿った目標設定を行っています。 自己評価の結果は、上司との評価面談に持参し、アドバイスを受け、そこで年度の目標達成度評価と翌年度の目標決定を行います。目標の実施状況については月報での報告のほか、四半期毎の報告とフィードバックを行っています。
2.研修・勉強会制度
「研修・勉強会制度」は、NBEの教育研修体系に沿って社員のスキルに応じた研修を受講出来る制度です。 主に「人間力」「マネジメント力」を磨く社内研修と、自身の目標に合わせて受講することが出来る社外研修制度に分かれています。また、先進的な技術を身に着けた社員が講師を務める他に、社外の技術保有者を招いて行う社内勉強会を多数開催し、最新技術や豊かな経験の社内共有・浸透を日々図っています。
3.自立支援制度
「自立支援制度」では、資格取得や自己啓発の奨励と促進を行っています。
情報処理技術者試験、各種ベンダーの試験、民間団体試験にそれぞれ褒賞金を定め、社員の資格取得意欲を高めています。褒賞対象となる資格は各職場からの提案で決まり、常に第一線の社員が必要とするスキル取得をサポートしています。また、全社員が論文発表や技術書の書評執筆を行います。