価値向上の取り組み

ソリューションの品質・価値の向上をめざして

ソリューションの品質・価値の向上のためには、優秀で経験に富んだ人財、経験と時代の動向に合致した技術力、プロジェクト推進の仕掛けと経営品質とが、組織的に高いレベルで統一され、常に向上し続けるマネージメントサイクル(PDCA)を実施することが肝要です。

当社では、CLAIRE(クレア)という経営データ統合基幹システムを全社の軸として導入し、「経営」と「プロジェクト」「人財育成」の3つを有機的に結合させ、不断のサービス向上努力を行っています。 

CLAIREにはプロジェクトデータ、工程・工数データ、原価データ、人財・スキルデータ、これらが日々蓄積され、プロジェクト管理、品質管理、リソースの最適化、経営の効率化、人財育成等に日々活用されています。

ソリューションの品質・価値の図

コンプライアンスへの取り組み

日本ビジネスエンジニアリングでは、お客様や地域社会に安心され、信頼される企業を目指し、法令の完全遵守を旨とし、規程整備と社員のコンプライアンス意識の浸透に力を入れています。

  • コンプライアンス関連規程を整備すること
  • 反社会的勢力や、その種の勢力との関係がある会社とは取引を行わないこと
  • ISMSやプライバシーマークを取得維持し、内部監査を実施し、あらゆる業務をチェックすること
  • 電子ワークフローを用い、取引や業務の組織的な内部統制を確保すること
  • コンプライアンス教育を全社員に定期的に実施すること

このような取り組みに力を入れることにより、コンプライアンスの堅守を重視した企業風土の醸成と、その全社的な徹底を図るべく、日々努めております。